facebook instagram
こだわり 気候のこと 水のこと 土のこと 肥料のこと 農薬のこと 種のこと ハウスのこと . 気候のこと 水のこと 土のこと ひりょうのこと 農薬のこと 種のこと ハウスのこと
line
まめったい農園のこと
line
こだわり
line
やさい便
line
お知らせ facebook
line
日記 instagram
line
お問い合わせ mail
tel&fax/0558-28-0208
e-mail/emer.1188@sunny.ocn.ne.jp
写真
まめったい農園 「まめったい」とは静岡弁で「まめまめしい」ことをいいます
写真
農薬も化学肥料も一切使わず、種も子孫をきちんと紡いでいく固定種で揃えています。それを稲梓という土地のちからが後押してくれます。そして私たちは日々まめったく畑に出かけます。
写真 2017年秋朝焼け
気候のこと 稲梓は伊豆でも四季が豊かなところです。

温暖な気候に恵まれた伊豆ですが、
まめったい農園のある
下田市稲梓(イナズサ)地区は、
天城山麓に囲まれた
内陸性の寒暖差の大きな特徴も
持ち合わせているところ。
幅広くいろいろなやさいを
育てることができます。
空気もとてもきれいで、
雲のない夜は満天の星空を楽しめます。

水のこと 梅雨どきには蛍も舞う美しい水が潤っています。

天城山麓から湧き出る山水に恵まれて、
やさい作りに使っています。

写真 2012年春かわにな
写真 2015年冬天然の菌
土のこと やさい作りは土作りが一番大切だと思っています。

山で集めた腐葉土、
まめったい農園の田で採れた
米の籾や糠、草など、
植物性のものを中心に加え、
豊かな土になるよう
ゆっくりじっくり育てています。

写真
肥料のこと 肥料はできるだけ自分たちで作っています。

化学肥料は100%使用していません。
腐葉土は山から集めてきた落ち葉と
糠や籾などを山の天然の酵母で
発酵・熟成させています。
刈った草を燻した草木灰(ソウモクバイ)、
籾殻を使った燻炭(クンタン)、
育てた野菜の残りや草、
マルチで使用した藁を乾かしてから
すきこんだり、
できるだけ自分たちの手で作ったものを
使っています。
将来的には植物性のものだけにしていこうと
思っています。

写真 2017年冬貝殻肥料作り
写真 2017年冬白菜
農薬のこと 薬に頼らず草や虫との共存を目指してます。

農薬は100%使用していません。
基本は見つけたら捕まえる!ですが
草を抜きすぎず、丁寧に刈り、
共存する方法に変えていくことで
年々虫の被害が減ってきています。

種のこと 固定種は子孫を残せる種。個々の特徴を伝えています。

固定種・自家採種で90%以上揃えています。
何代も繰り返して取られてきた種ですから、
個々のやさいが本来持つ、
個々それぞれのおいしさがお届けできます。

写真 2017年春育苗
2017年冬月夜
ハウスのこと 自然の恵みの温泉を大事に利用してます。

名湯に恵まれた温泉地、稲梓。
手作りのビニールハウスの熱源に
その余り湯を利用し、育苗しています。
自然環境に優しい方法です。
今までの経験を活かし
1年かけて園主が
ちびまめ部隊のこどもたちと
じぃじにお手伝いしてもらって
永島家3世代で協力して建てた
自慢のハウスです。

2018.03.25
Copyright (c) 2018- MAMETTAI-NOHEN. All rights reserved.